アラフォー女子の考えごと。

女?、嫁?、ママ?、保護者?

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実家で小説☆漫画だけでなく小説も満喫してきました、東野圭吾さん、内田康夫さんの本を5冊ずつ紹介!

前回、漫画を10種類程紹介しましたが、実家には小説も放置しています。
なので、それも読んできました。長いので完全に流し読みですが・・・。
何度も読んでいるので、内容の確認のような感じです。何度読んでも細かいところを忘れてしまうのが悲しいところです。

東野圭吾さん、内田康夫さんの浅見光彦シリーズを5冊ずつ紹介します。
どちらも実家にある本の中から選んだので、古い本ばかりです。
つまり、結婚する前の本ばかりですが・・・。
白夜行
初めて読んだのは新幹線の中。1人で暇だからとりあえず、分厚い文庫本が読みたいと手に取りました、当時、駅の本屋さんで平積みされていたので面白いかなと思って・・・。当時は東野圭吾さんを知らなくてこの本で初めて知りました。

幻夜
どうやら、白夜行の続きっぽいので購入しました。やっぱり面白かったです。白夜行のドラマの綾瀬はるかさんを想像しながら読んでました。③天空の蜂
こんなことが本当に起こったら恐ろしいなと思いましたし、多分想定していないだろうということがニュースで話されたのをみて恐ろしいなと思いました。数年経っているので何か対策がとられていればよいのですが・・・。④卒業・・・加賀恭一郎
加賀恭一郎誕生物語です。卒業を目前とした学生の色んな思いがつまっています。この作品で加賀恭一郎シリーズが読みたくなりました。⑤眠りの森・・・加賀恭一郎
加賀恭一郎第二段。まだまだ若い加賀刑事。刑事だけれど、まだ揺れる気持ちがあるこの頃って最高です。次に、内田康夫さんの浅見光彦シリーズです。
このシリーズ、100作品を超えてます。で、実家には50作品程あります。
思い出せない作品も多いので、選ぶ本は「印象に残っている本」「最近読んだ本」になっているかもしれないです。
①後鳥羽伝説殺人事件
これは、浅見光彦の妹が少し関係しています。②高千穂伝説殺人事件
「高千穂に行ってみたい」ということから購入した覚えがあります。結局行けないままですが、母が旅行でいったらしく自慢話だけは聞きました。多くの場所で事件が起こっているので、行きたい場所を手に取るのもおもしろいです。③漂白の楽人
これは、当時ほとんどの題名に「殺人事件」がついていたのに、これにはついていなかったので手に取った作品です。ワープロの予測変換がキーワードになっていますが、現代では「パソコン」ですよね。時代を感じます。④イタリア幻想曲ー貴賓室の怪人2ー
豪華客船飛鳥でのお話です。1作目の飛鳥編を読んでいないとわかりにくいところもあると思います。(読んでからの方がよいです)ただ、飛鳥編よりもイタリア幻想曲の方が私は熱中したので、こちらを紹介しました。浅見光彦海外進出です!!⑤鐘
四国のお話です。やはり、殺人事件とついていなかったので惹かれました。
鐘の打つところ?の模様がキーワードになっています。鐘って普段見ないけれど、近づくと圧倒的な何かを感じます。鐘について知ることもできます。

5作品あげてみましたが、内容と結末が題名をみてパッと思い浮かぶ作品が少なかったのでショックでした。少しあらすじを読むと大抵思い出せるのですが、一気に買って乱読したものは中々覚えていない感じです。やはり、立ち読みしつつ何日も考えて吟味しつつ買った本はよく覚えています。

よく、学習本は身銭をきってかうこと、とか、古本ではなく新刊をかうこと、など勉強のやりかたが紹介してありますが、今回振り返ってみてよく分かりました。
古本屋でかった本よりも定価で買った本の方が、よく覚えています。
買うまでの過程も記憶に残っています。

ここ数年に発売されている本を紹介できないのは悲しいですが、「あ、そういえば昔よんだなぁ」とか記憶を掘り起こしてもらえたらうれしいです☆