読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォー女子の考えごと。

女?、嫁?、ママ?、保護者?

<

【絵本紹介】あっちゃんあがつく リズムよく読めるので2歳くらいからでも楽しめます!

久々に絵本の紹介をします。
なんだか、「もうすぐ夏休み」という事実に縛られてしまって違うことを考えるのを忘れていました。

あっちゃんあがつく・・読み聞かせが楽しくなります!

この絵本をご存知ですか?
これ、読み聞かせしやすい本です。リズムがいいんですよ。

あっちゃんあがつく あいすくりーむ
いっちゃんいがつく いちごじゃむ
うっちゃんうがつく うめぼしすっぱい
えっちゃんえがつく えびふらい
おっちゃんおがつく おにぎりふたつ

こんな感じで続きます。
左ページに文字が書いてあって、右ページは手書き風なかわいい絵が書いてあります。
この本、昔、図書館勤務をされていた親戚からいただきました。
当時は本屋さんで見かけたことがなかったので
「都会には面白い絵本があるんだなぁ」と思っていました。
見たことがない、知らないと、ネットで検索することもできないですから・・・。

しりとりしましょ

こちらは、あっちゃんあがつくのシリーズ版です。

こちらは、見開き一ページずつしりとりをしていきます。
「あ」から始まるとそのページは「い」で終わり、次のページは
「い」から始まり「う」で終わります。
よく考えてありますよね。

しりとりしましょ はじめは「あ」
あいすくりーむ むぎちゃ やきいも もち ちゃわんむし しゅうまい
しりとりしましょ おつぎは「い」
いちご ごましお おしるこ こしょう

こんな感じで続いていきます。
絵は、それぞれの食べ物の絵が並んでいます。
一番最初のページにこの本の「しりとり」のルールが書いてあります。
もちろん全部ひらがなで、子供にもわかるようにしてあります。

この2冊の本にはよくお世話になりました。
しりとりが流行った時に、なかなか思い出せない文字ありますよね。
いろんな単語を見ることで、親もしりとりに強くなります!!
普通に日常生活を送っているだけではしりとり弱いですよ。

保育園や幼稚園、小学校では何かにつけて「しりとり」はよくやります。
ゲームに勝つ為に!!っていうのは変ですが、頑張りがいはあります。

ことばえじてん

しりとりに勝つ為に・・・ではないですが、こちらの辞典も役に立ちます。
言葉の意味が載っているので抽象的な言葉をこどもに説明するのに役に立つ他、しりとりで困った時にすぐに調べられます。動詞もあるので、しりとりむきではなさそうな言葉もありますが結構よかったですよ。

絵本って、同じ人が選ぶとついつい似たような雰囲気の本ばかりになってしまいます。
あっちゃんあがつく・しりとりしましょは我が家で初めて雰囲気が異なる本になりました。そこからは、子供がえらぶこともあり、私が苦手な感じの本も増えました・・・。
ちょっと雰囲気の違う本に手を出してみたり、こどもにえらんでもらったり、
思わぬところでお気に入りの一冊が見つかると思いますのでチャレンジしてみてください!!