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アラフォー女子の考えごと。

女?、嫁?、ママ?、保護者?

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もうすぐ夏休みパート2!自由研究は親の宿題!?

夏休み

工作に続いて、自由研究です。
まだ、低学年の場合は「やってもやらなくてもよい」となっていることがあります。
そんな甘い言葉が書いてあったら「即やらない!」となりそうですが・・・。

なぜか、絶対にやらないといけないものが後回しになって、
どっちでもいいものを「やりたい!」となるんです!!

なぜでしょう・・・

そして、身の丈にあいそうな、極力手間のかからない・・・
学校へ持って行きやすくて、できれば虫とか湧いてこないもので・・・
というようなものを、試行錯誤しながらパソコンとにらめっこするのです。

もちろん、本屋さんなどでも夏休み特集が組んであるのでたくさんあります。
ただ、なんの事前情報もなく子供とそこにいくと危険じゃないですか!?

チラッと本屋さんをのぞくと「蟻の巣の観察」的なものとかあったんですよ(涙)

アリのす観察キット
by カエレバ
あ、こんなやつです。
これって、ふたが開いてて部屋にでてきたらどうしよう。とか思うと絶対に避けたいです。なので、本屋さんでこういうところで立ち止まらないように誘導したい!!


こんなあたりは、気に入ってくれないかな・・・。
紫外線を調べようなんて、私も興味津々なんだけどな。
ま、私と子供の興味の矛先がかなり違っているのでむりかなぁ〜。

この、自由研究おたすけキットはシリーズになっていて本屋さんに並んでいます。
箱の大きさも20㌢以内と小さなものです。
購入もかさばらずにすみますね。

でも、こういった手頃で目に付きやすくいいなぁーとチェックするものは・・・。
夏休みのお盆前くらいにもしかしたら売り切れるかも!?
お盆過ぎて「ヤバい!そろそろやらないと!」って思った頃には・・・。

計画的に夏休みを過ごせる子は、こんな焦りを経験することもないんだろうな・・・。

いや、親は本当は焦る必要なんてこれっぽっちもないんですよ。
第一、ドリル系の宿題に関してはノータッチなんで。
工作系も、ノータッチを決め込んだらいいのでしょうか・・・。

さすがに、そこまで割り切れない優柔不断の母です。
ま、でも・・・。
「お母さん、どうしよう」
って言ってくるまでは待っておこう。
いつ泣きつかれてもいいように(たとえ、8月末でも・・・)
情報だけはこっそり集めておこう。

それで、売り切れていたら何かで妥協しようねってことで。