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アラフォー女子の考えごと。

女?、嫁?、ママ?、保護者?

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11月。初週の振り返り

生活見直し

10月末に、「布団で寝ること」「片付け」を目標としましたが・・・。

1日(火)24時までに布団で就寝!
2日(水)朝までソファー
3日(木)深夜過ぎまでうたた寝
4日(金)24時までに布団で就寝!
5日(土)24時までに布団で就寝!

こんな感じでした。2日は翌日が祝日だったということもあり、気が抜けた感じですね。夫が布団をかけてくれていました・・・。

片付けに関しては・・・。
昨日、念願のコタツを出しました🌟
あ〜これで、コタツでうたた寝する危険度が一気にましてしまいました。
でも、徐々に寒くなってきてもう辛い・・・。

布団の敷カバーなんかも全部入れ替えを終了したので、大分冬仕様な感じに。

ただ、子供の服はごちゃごちゃしてややこしい。

着られないもの、下の子に回すもの、友人に譲るもの、次シーズンまで置いておくもの
これらを分けておくのは、私にとって難しい・・・。
とりあえず、タンスに入れていますが、次使うときにはどれが何だったか忘れてて・・・。

今期は、着られないもの→ダンボールへ
    譲るもの→紙袋へ

ということで、多少は量も減りタンスに入れることができました。
断捨離ブームも少し下火かもしれませんが、断捨離大事ですよね。
リバウンドしまくりの私がいうのもなんですが、断捨離して綺麗な家をキープしたいです。掃除がしやすい家になりたいです、でも、なぜか片付いているのは一瞬で、すぐにごちゃごちゃしてしまいます。おかしいなぁ〜。

なんだかんだと、子供も機嫌が悪い11月初週。
暴れている子供の相手をしたり、声を聞いているとだんだん頭痛がひどくなってきて、薬を頼ることになっています。色々むずかしいなと思うこの頃です。

明日から11月。今年もあと2ヶ月で終了。不規則な生活を見直します!!

やりたいこと

夏頃までは、なんだかんだと順調よく生活していましたが、運動会が終わったあたりから無理のある生活になってきたので、ここらで見直していこうと思っています。そろそろ、インフルエンザをはじめとした感染症も流行りだすので、体力もつけておきたいです⭐️

すぐに実行すること

⑴規則正しい生活
⑵冬支度と夏の片付け

この2点。
規則正しい生活は、恥ずかしい話、「毎日布団で寝よう!」くらいからスタートです。実は、子供が寝たら「ちょっと休憩」と言いつつリビングで寝てしまい、深夜〜朝方に起きて残った家事をして、「寝たら起きられない!」ということで、起きているか、また仮眠程度で起きるという生活が多いのです。このサイクルを打破するため、23時〜24時には布団に入りたいと思っています。

冬支度は、布団の取り換えやコタツの準備、窓にプチプチを貼っていくなどです。透明ガラスの窓は外からバッチリ見えるので検討中ですが(2階の子供部屋はやりましたが)すりガラスのところは貼ろうと思っています。コーナンで幅60cm✖️20mのプチプチを約800円で購入したので、これを使います。子供部屋だけは完了しているのですが、気持ち的に違いますよ!!まだ、実感できませんがもっと寒くなったら結露対策にもなるかもしれないと思っています。
そして、冬物をだしたら夏物の片付けがあります。片付け苦手・・・。

少しずつやっていきたいこと

⑴1週間の献立を決める、決めた献立をノートなどに記録する
⑵美文字練習をする
⑶子供の学習にもう少し関わる

毎日の献立を考えるのは本当に苦痛です。私は家事が苦手なのです。以前は、1週間の献立をあらかじめ考えて買い出しをしていました。これをすると1週間楽なんです。ただ、献立を考える日は本当に大変ですが・・・。なので、献立を考えたものを記録に残しておけば、使い回しができるのではないかと企み・・・。
hirasol.hatenablog.com
こんなことから、ブログを始めていました。この中の、美文字練習。数日で挫折したので、復活させたいと思っています。もうすぐ年賀状も書かないといけなくなるので、それに向けて少しでも上達したいです。

子供の学習ですが、ここ数ヶ月色々とバタバタしたので放置気味。学校で何をしているのかさっぱり知らないような状態でした。宿題だけはちらっと見ていましたが・・・。あまり、がっつり関わると色々不都合出そうなので、興味があるものの手伝いや何をしているかの把握ぐらいはこっそりしようと思います。


何はともあれ「規則正しい生活!」
蕁麻疹や酷い便秘に悩まされる日々。常に体がだるい、頭痛がする、疲れが取れない、すぐに疲れる・・・と「何か病気!?」と思うような症状のオンパレードです。でも、健康診断では「A」です。ただ単に、運動不足と睡眠不足。少しずつ少しずつ・・・。

【本の紹介】新世界より 貴志祐介 想像力こそが、すべてを変える

本の紹介

久々に、本の紹介をします。
モヤモヤしていた気分の中、本棚より引っ張り出してきました。
新世界より

文庫版は、上・中・下です。
2008年に出版されています。

私がこの本を知ったのは、アニメ放送があったからです。
すでに結婚していたので、ハードカバーは見ないようにして文庫コーナーによくいたんですね。
で、アニメ化されることで文庫本が並んでいてそれに目がいったということです。
新世界より」という題名に惹かれました。
仕事を辞めて、子供ができて、知らない土地に来てとても孤独な時でした。
まだ、友達もほとんどいない中、このタイトルに惹かれたのです。

内容紹介
ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!

第29回日本SF大賞受賞

Amazon:商品紹介より

これだけ見ると、管理されている子供がもがいているような作品に見えるかもしれませんが、実際はそうではありません。
大人も、息を潜めて、また守りたいものを守るために大きな犠牲を強いているのです。
1000年後の日本という設定です。
なぜか、すんなりと受け入れられました。

文庫本で1000ページを超える長編小説なので、尻込みしてしまうかもしれませんがそんなことはありません。
上巻を読んでしまえば、あとは一気に読んでしまえます。
どちらかを言えば「寝不足注意!!」です。

表紙の写真が、田舎の原風景的な感じですよね。
本当にそんな風景が想像できるお話です。

人間の嫌な部分もたくさん見ます。
でも、なぜか経験したことのあるようなこと・・・。

この本を読むと、「何かできることをしないと!」と思えるような気持ちになります。

読書の秋に手に取って見ませんか?

認知症を地域で見守るということ

考えごと

親族の中で、認知症の方がおられる人はおられますか?
もしくは、認知症の方と仕事以外で接する機会はどれくらいありますか?

先日、認知症(と思われる)の方と、その周りで陰ながら助けてあげている方々と話す機会がありました。私は亡くなった同居していた祖父が認知症だったのでなんとなく大変なことはわかるつもりでいましたが、各家庭で受け止め方が全く違うのだと知りました。「認知症を地域で見守る」ということが言われていますので、今回の経験をお伝えしたいと思いました。

認知症とは

認知障害の一種であり、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態である[。認知症は犬や猫などヒト以外でも発症する。狭義では「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される

Wikipediaより引用

説明されると「病気」という感じですが、実際に一緒に生活したり近所で接すると初期のころは「病気」とは思えません。
だんだん、病気だとわかっていても許せなくなってきますが・・・。
年だし、よく忘れてやね」
「外に出られないからか偏屈になったよね」
「同じ事何度も話すね」
「でも、しっかりされているよね」
「昔のことは本当によく覚えているよね」…

と、お年寄り特有のことだと思います。
初期の頃は「まぁまぁ」と言う感じで受け入れられている感じがします。

祖父の場合

70代前半で始まったような気がします。もともと気性が荒い方で、ネチネチと説教もする人でした。「おじいちゃん」というよりも、私の感覚では「同居しているおじさん」のようなイメージでした。もともと「お年寄り」と見る事ができませんでした。それくらい、現役意識が高い人でした。また、女である私は長男至上主義の祖父にかわいがってもらった事はありませんでした。

もともと、ヘビースモーカーで深酒飲みの祖父はよく肺炎になっていました。肺炎で入退院を繰り返すうちに認知症が進んでいった気がします。入院中に暴れてベッドから落ちる事もでてきたので24時間の付添いをお願いされるようにもなりました。

退院後、自宅では徐々に弱っていって、足がおぼつかなくなり数年後には寝たきりになりました。その頃でも、頭はクリアなときとそうでない時があり、どうやら自分がおかしな行動をとっている事がわかっているような感じがしました。プライドが高い祖父は、とても辛かったと思います。

主に母が自営業の傍ら介護をしていました。祖母は祖父が車に乗れなくなったとたんそっぽを向いてしまい、ろくに相手もしなくなってしまったのです。娘さんがた(私からみたおばさん)も、ほとんど顔をみせることがありませんでした。(口だけはしっかりだされていたので、とても嫌な思いをしました)

そんなこんなで約10年。最後は自宅で息を引き取りました。静かな最後でした。その頃には私も結婚して実家を出ていたので看取る事はありませんでした。嫌な事をいっぱい言われていたのですが、お通夜では涙がでました。

その後、壮絶な相続争いが勃発しました。大したものがあるわけでもないのに女達が鬼の形相で向かってきます。いや、ほんとうに怖かったです。私はたまに見るだけでしたが、母は面と向かって暴言をはかれていたので、ドラマの世界だけではないんだと痛感しました。

今回会った方の場合

私は、とてもしっかりされた方で、ちょっと怖いな。くらいにしか考えていませんでした。
ただ、久々に話をすると「年だからよーわからん」と大切なことをこっそり放棄されそうになっていたので驚きました。旦那さんがおられるので、大事な事はかわってもらえるだろうと思っていましたが、旦那さんは絶対に認められていないようです。どうやら「しっかりしろ」「がんばれ」と叱責されるだけで、地区のことにはノータッチだったのです。ただ、奥さまが失敗されているのをしると激高されるので、近所のかたがこっそり助けておられたそうです。

近所の方がどのように助けられていたか

旦那さんの性格をよく知っておられたので2〜3軒ほどで、奥さまのプライドを傷つけないよう知恵をしぼり何年もフォローされていたそうです。配り物があるときには、不自然にならないように家を訪ねて一緒に配ったり、落ち込まれている時はランチに誘ったりされているようです。
地区に報告して助けを求めると旦那さまがどういう行動にでられるかわからなかったのでみんなどうしようもないのです。ちなみに旦那さまは、現役でバリバリ仕事をされています。ちなみに今回引っ越しして数年の私に何故こんなことを話してくださったかというと、近所ということもありますが、フォローしている方々も高齢になってきてだんだんフォローできなくなってきて、そのうち大きな問題になるかもしれないので若い人にも話したかったと言われました。
別で住んでおられる息子さん夫婦とも話をされたようですが、「頻繁に家には来るな」と言われるそうで中々来られず、何かを頼んだり相談したりができないし、どうしたらいい?と言われなんとも言える事はありませんでした。

これからのこと

まだ、地区に意見を言えるような年齢でもない我が家に問題提起をされてしまいました。
近所の方も「声をあげてほしい」というわけではなく、一緒に考えてほしいだと思います。
「民生委員さんに相談する?」
「でも、家族にもきっちり話してないのに勝手に他人に話してもいいのかな?」
「民生委員さんも近所だし、旦那さんより年下だし標的になってもわるいし」
など、話をしました。

私は家族が認知症(と思われる)の疑いや診断が下ると、近所の人にも話すのは当たり前だと思っていました。現に、実家ではそうでした。田舎だった事もありますが、みんなで情報共有していました。
なので、家族の中で「隠す」ということが信じられませんでした。
隠されたり否定されたりすると、まわりはどうしようもできません。

私にできることは、見かけたら声をかけたり気にかけたりする程度です。
今まで、新人だし〜とのほほんと生活していましたが、実家でしていたように周りにも気を配らないといけないなと思いました。

園の運動会で気をつけたいたった2つのこと!小学生でも学校で習うはず。

こども 学校・園

そろそろ、中学校、小学校、園の運動会も終了したのではないでしょうか?
私は小学校と園の運動会に参加しました。
今年は園で役員をしているので、かなり大変な運動会になりました。
園の内部も色々と変わっていて、不安だらけでスタートした運動会。

そんな状態で、運動会で保護者の方々に気をつけてほしいことが2つだけあります!!
これを守るだけで、運動会の雰囲気もかわるはず。
簡単なのに守られない2つのことを紹介したいと思います。

運動会の要項に書いてあることをよく読んで、書いてあることを守る


いや、もう、この一言につきます。
必要なことは先生からのお便りにのっています。
禁止事項も書いてあります。
お願いしたいことも書いてあります。
これをきちんと読んで実行してくれるだけで運動会はスムーズに進むのです!!
例えば
☑️集合時間におくれない
☑️カメラ・ビデオの三脚は後方で使用する
☑️保護者競技で集合をかけたらすみやかに集まる
☑️立ち入り禁止場所に入らない
☑️車でくる時は駐車場が少ないので乗り合わせでくる
☑️こどもが競技しているのを邪魔しない
☑️欠席する時は連絡する
こんなところです。
そんなに特別なことが書いてあるとは思えないのですが・・・。
小学生でも言ったら守れることですよね。
恐らく学校で厳しく指導されていることだと思います。

なぜ、大人はできない!!

遅刻した園児をほっておいて開会式をすることはされません。
遅刻なのか欠席なのか連絡がないとわかりません。
こういった場合、自宅に電話をされてもつながりません。
やはり、出欠確認は基本ではないでしょうか・・・。
もちろん、小さい子供のことなので思わぬところで時間がかかることがあります。
(おしっこでちゃった・・・、吐いちゃった・・・など)
ですが、そういったことは想定済みのはずです。

また、保護者競技に集まらない。みんなしたくないのはわかります。
でも、こどもの準備の関係もあり保護者競技でつなぐこともあるのです。
写真、ビデオの場所取りで手が離せないこともあるでしょうが、
こういった協力はしてほしいなと思いました。

車の問題もありました。園の運動会だと祖父母や曾祖父母と両親がこられてこども1人にかける車の数が多くなるのです。先着順とはいえ、できるだけ「乗り合わせ」をお願いしている時は、乗り合わせか歩きや自転車で来てほしい物です。ギリギリに来られた方に「どこにとめたらいいんですか!!」と言われるんですよね・・・。
遅く来る人が悪いのかもしれませんが、限りある駐車場をある程度の節度をもって使用してもらいたいものです。

後片付けの手伝いが嫌なら、さっさと帰ってほしい!!

子供がぐずるからと、みんな後片付けは嫌です。荷物運びもあるので大変ですし・・・。
ま、嫌なら仕方がないです。そんな時はさっさと帰ってほしいのです。
そんな人たち、出口あたりで井戸端会議してるんです。つもる話は外でお願いします。
その理由は・・・。
立ち話をしている保護者が邪魔で荷物が外にだせないのです!!
手伝いができないなら、せめて邪魔はしないでほしいのです。
さっさと帰るのも申し訳ない気持ちになるかと思いますが、こういった場合は早々に退散してもらってOKなんですよね。

可能ならお願いしたいこと

開始前に荷物の搬入をしていることがあります。
場所取りのために一家総出で順番に並ばれている家族もおられます。
複数の大人がいる家庭の場合、ぼーっとたってるだけなら荷物の1つでも持ってもらえたらありがたいなと思いました。

まとめ

小学校のPTAのように、厳しく参加が要求されるものではありません。なので、「できるひとで、やりましょう」になります。ただ・・・。
運動会と遠足と発表会は仕事を休んで参加するけれど、準備や奉仕作業は仕事が休めない
というのは、なんだかなぁ〜
運動会の参加人数はかなりの数なのに、奉仕作業の参加人数が少ないのはなんだかなぁ〜と思いました。
あ、今回奉仕作業は関係ないですね。

実家で小説☆漫画だけでなく小説も満喫してきました、東野圭吾さん、内田康夫さんの本を5冊ずつ紹介!

本の紹介

前回、漫画を10種類程紹介しましたが、実家には小説も放置しています。
なので、それも読んできました。長いので完全に流し読みですが・・・。
何度も読んでいるので、内容の確認のような感じです。何度読んでも細かいところを忘れてしまうのが悲しいところです。

東野圭吾さん、内田康夫さんの浅見光彦シリーズを5冊ずつ紹介します。
どちらも実家にある本の中から選んだので、古い本ばかりです。
つまり、結婚する前の本ばかりですが・・・。
白夜行
初めて読んだのは新幹線の中。1人で暇だからとりあえず、分厚い文庫本が読みたいと手に取りました、当時、駅の本屋さんで平積みされていたので面白いかなと思って・・・。当時は東野圭吾さんを知らなくてこの本で初めて知りました。

幻夜
どうやら、白夜行の続きっぽいので購入しました。やっぱり面白かったです。白夜行のドラマの綾瀬はるかさんを想像しながら読んでました。③天空の蜂
こんなことが本当に起こったら恐ろしいなと思いましたし、多分想定していないだろうということがニュースで話されたのをみて恐ろしいなと思いました。数年経っているので何か対策がとられていればよいのですが・・・。④卒業・・・加賀恭一郎
加賀恭一郎誕生物語です。卒業を目前とした学生の色んな思いがつまっています。この作品で加賀恭一郎シリーズが読みたくなりました。⑤眠りの森・・・加賀恭一郎
加賀恭一郎第二段。まだまだ若い加賀刑事。刑事だけれど、まだ揺れる気持ちがあるこの頃って最高です。次に、内田康夫さんの浅見光彦シリーズです。
このシリーズ、100作品を超えてます。で、実家には50作品程あります。
思い出せない作品も多いので、選ぶ本は「印象に残っている本」「最近読んだ本」になっているかもしれないです。
①後鳥羽伝説殺人事件
これは、浅見光彦の妹が少し関係しています。②高千穂伝説殺人事件
「高千穂に行ってみたい」ということから購入した覚えがあります。結局行けないままですが、母が旅行でいったらしく自慢話だけは聞きました。多くの場所で事件が起こっているので、行きたい場所を手に取るのもおもしろいです。③漂白の楽人
これは、当時ほとんどの題名に「殺人事件」がついていたのに、これにはついていなかったので手に取った作品です。ワープロの予測変換がキーワードになっていますが、現代では「パソコン」ですよね。時代を感じます。④イタリア幻想曲ー貴賓室の怪人2ー
豪華客船飛鳥でのお話です。1作目の飛鳥編を読んでいないとわかりにくいところもあると思います。(読んでからの方がよいです)ただ、飛鳥編よりもイタリア幻想曲の方が私は熱中したので、こちらを紹介しました。浅見光彦海外進出です!!⑤鐘
四国のお話です。やはり、殺人事件とついていなかったので惹かれました。
鐘の打つところ?の模様がキーワードになっています。鐘って普段見ないけれど、近づくと圧倒的な何かを感じます。鐘について知ることもできます。

5作品あげてみましたが、内容と結末が題名をみてパッと思い浮かぶ作品が少なかったのでショックでした。少しあらすじを読むと大抵思い出せるのですが、一気に買って乱読したものは中々覚えていない感じです。やはり、立ち読みしつつ何日も考えて吟味しつつ買った本はよく覚えています。

よく、学習本は身銭をきってかうこと、とか、古本ではなく新刊をかうこと、など勉強のやりかたが紹介してありますが、今回振り返ってみてよく分かりました。
古本屋でかった本よりも定価で買った本の方が、よく覚えています。
買うまでの過程も記憶に残っています。

ここ数年に発売されている本を紹介できないのは悲しいですが、「あ、そういえば昔よんだなぁ」とか記憶を掘り起こしてもらえたらうれしいです☆

実家で漫画☆アラフォー世代には懐かしい漫画10種類紹介。

本の紹介

連休に実家に帰っていました。
もちろんこども達も一緒なのでドタバタしましたが、実家には漫画や小説を置いているので夜更かししながら楽しんできました。休みに帰ったのか、疲れに帰ったのかよくわかりません。
昔に読んでた漫画で印象に残っているもの、実家にあるものを紹介したいと思います。
「あー読んだ読んだ」「しってるしってる」って一緒に思ってくださったら嬉しいです。

①BASARA

これは何度も読みたい!!文庫本で全巻揃っています。これだけは売れません☆
番外編というかサイドストーリーなんかも大好きです。
コミック本の表紙の方が文庫本より好きだなぁ。
あ、Kindle版が23日14時59分まで無料のようです。
②巴がゆく!
BASARAの作者田村由美さんの本です。巴、カッコいいです!!ローラースケートでしたねー。
結構、Kindle版ってあるんですね。
ぼくの地球を守って
こちらも、名作。残念ながら、こちらは借りて読んでいたので実家にないんです。
思い出しただけで、乱読したい!!
コミック版はもうないのでしょうかね・・・。表紙を懐かしみたい。
④奈緒子
これは、ざ・スポーツ青春漫画です。
一途さ、もどかしさ、頑固さ、など登場人物の多くが大きい何かをしょいこんでいます。
それをうちに秘め、闘っています。おもわず涙がでる作品です。
こちらも、文庫本でほぼそろってますが、実はラスト3巻がないんです(涙)
天は赤い河のほとり
地味に、エジプト周辺の歴史がよくわかります。篠原千絵さんにはまりました。
こちらも実家に文庫本でそろってます!!やっぱり、コミック版の表紙が懐かしい。
⑥海の闇月の影
篠原千絵さんを初めて知った作品です。天は赤い河のほとりのときよりも顔が少し怖いですが、徐々に柔らかくなります。ここから、はまっていきます。
やっぱり、1巻表紙は顔がこわい・・・。
有閑倶楽部
連載当時ではなく少し遅れて知りました。これは面白いのでストレス発散に読めます。
こちらは文庫ではなくデラックス版で揃ってます☆
⑧世界はみんな僕の為
斉藤倫さんの数ある中の1つです。一億年後の夏の話をしようも大好きです。こちらは泣けます。
⑨無敵のヴィーナス
楓っていう名前にあこがれました。かわいい絵で面白いのときゅんきゅんするのとが混ざっています。
なつかしい・・・。
八雲立つ
日本の歴史も少しわかる作品です。これを読んで出雲に行きたくなりました。当時よりも、社会人になってからのほうがはまった!!

漫画って、上げ始めたらキリがないですね。
どんどん、読み返したい。でも、結構内容忘れているんですよね〜。
印象深いところはおぼえていても、スカッと忘れていたり・・・。
昔のように、ゆっくり本を読む時間はもてませんが今からの「読書の秋」にむけて乱読したいですね。

今は、Kindle版も多いので、かさばるからこっちで読むのも有りですね。
こどもの友達とかに「漫画多いね〜」とか言われるのも恥ずかしいし・・・。

本当はコミック版で手に取って読みたいけれど、場所と持ち運びを考えると・・・。